揔読み方音 ソウ訓 す(べる)/ふさ意味束ねる、まとめる、ひとつに集める意である。全体を引き受けて治める、統括する意である。おおむね、すべて、全体にわたる意である。字源形声である。扌が意符で、手の動作に関わることを示す。總・総に通じる音符を含み、手で集めて一つにまとめる意から、束ねる・統べるの意が生じた字である。字形情報画数 12画部首 手(て/てへん)ゴシック体 揔明朝体 揔異体字総摠部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒訓読みが同じ漢字房統綜総摠總