揲読み方音 チョウ/ジョウ訓 かぞ(える)/ひ(く)/ぬ(く)意味数えて並べる、割って広げる意である。易で竹策や算木を分けて数える動作を指す。易占いで策を操作して卦を求めることをいう。転じて、はかる・占う意にも用いる。ぬく、抜き取る意で用いられることがある。古典では衣を脱ぐ意に通じる場合もある。字源形声文字である。手の動作を示す「扌」と、音を示す「世」またはこれに近い音符から成り、手で物を分け広げて数える動作を表した字である。易で策を操作する意に発展した。字形情報画数 12画部首 手(て/てへん)ゴシック体 揲明朝体 揲部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字丁丞冗剰塚壌嬢尉尿帳弔張彫徴懲挑晟暢条浄潮澄盛眺穣縄聴肇脹腸蔦蝶譲貞跳醸釣錠靖鯛兆城庁畳蒸超乗娘定常情成状調頂場朝町訓読みが同じ漢字弾抄抽算引抜数㐴婁弯彈彎惹扚扡扣抻拏拔拕拖拽挐挘挺挻挽捙掎掣揠搐搯搴摳擕擢攣數曳曵樌爰祘筭茇𥮲