揷読み方音 ソウ訓 さ(す)/はさ(む)意味さしこむ、はさみ入れる意である。物と物の間に入れることをいう。差し挟む、途中に加える意である。話や文の中に別の内容を入れることをいう。男女が交わる意に用いられることがある。古い用法・漢語的表現である。字源形声文字である。手の動作を示す「扌」と、音を示す「臿」とを組み合わせた字で、手で物の間にさし入れる意を表す。のちに挿の異体字として用いられる。字形情報画数 12画部首 手(て/てへん)ゴシック体 揷明朝体 揷異体字挿部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒訓読みが同じ漢字射挿介刺挟差指点注剳劄夾扠拑挾插揕搢撝梜砭箚箝簪紮臿蜇鉗鉸鋏𠔉