搢読み方音 シン訓 さ(す)/はさ(む)意味さしはさむ、間に入れる意である。笏や簪などを帯・冠にさしこむ意である。進める、取り立てる意に用いられることがある。字源形声文字である。扌(手)が意味を示し、晉が音を示す。手で物を差し入れる動作を表し、そこから笏や簪を衣冠にはさみ入れる意、さらに進める意に派生した。字形情報画数 13画部首 手(て)ゴシック体 搢明朝体 搢部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字侵唇娠審尋尽慎振晋晨榛津浸秦紳薪診請辰伸森清臣辛針震信参寝深訓読みが同じ漢字射挿介刺挟差指点注剳劄夾扠拑挾插揕揷撝梜砭箚箝簪紮臿蜇鉗鉸鋏𠔉