摯書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 いた(る)意味ていねいで心がこもっていること。まごころを尽くして接するさまを表す。親しく深いこと。関係や気持ちが切実で、強く結びついている意を表す。手厚く大切にすること。特に、誠実な態度で物事に向き合う意味で使う。字源形声文字である。上部が音を示し、下部の「手」が意味を示す。手をささげ持つ形から、物事に対して心を尽くす、ていねいでまごころがこもる意を表すようになった。字形情報画数 15画部首 手(て/てへん)ゴシック体 摯明朝体 摯部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字至到格戾臻郅