撑読み方音 トウ訓 ささ(える)/つ(く)意味ささえる、突っ張る意である。物を手で押し広げたり、倒れないように支えたりすることをいう。無理に持ちこたえる意である。苦しい状態を踏ん張って耐える、しのぐという意味でも用いる。船をさおでついて進める意である。水底を突いて舟を動かす動作を表す。字源形声文字である。意符の「手」に、音を示す「掌」の一部が加わってできた字で、手でついて支える、押し広げる意を表す。のちに踏ん張る、船をさおで進める意にも広がった。字形情報画数 15画部首 手(て/てへん)ゴシック体 撑明朝体 撑部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字刀悼憧搭桃桐棟痘稲糖納統藤討謄豆踏透闘陶騰党凍塔島湯灯筒倒到訓読みが同じ漢字即吐就属麗付支点突着傅凴卽坿屬憑戳拄搗搥搶摚撞擣擿攩椊碰筑舂鏗點