撰書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 セン訓 えら(ぶ)/の(べる)意味えらぶこと。多くの中から条件に合うものを取り上げ、定める意である。著作や記録を作ること。文章を集め整えて書きしるす意でも用いられる。先祖の事績や徳を述べた文。特に墓誌・碑文などを撰する意がある。字源形声文字である。手で物事を選び集める意を表す「扌」と、音を示す部分から成り、「えらぶ」「文章を作る」の意を表す字として成立した。字形情報画数 15画部首 手(て/てへん)ゴシック体 撰明朝体 撰異体字撰譔部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字仙宣扇旋染栓潜禅繊茜薦践遷銑銭鮮占専泉浅線戦洗船選先前千山川訓読みが同じ漢字叙宣展択暢伸延簡述扡抒掄揀摛摝撿擇敍敘旉柬檡舒訷𨗉𨘕