擎読み方音 ケイ訓 ささ(げる)意味手や腕で高く持ち上げることだ。支えて持つこと、ささげ持つことだ。ひきいる、統率する意に用いられることがある。字源形声文字である。手の意を表す「手」と、音を示す「敬」とから成り、手で高くささげ持つ意を表す。のちに支える、ひきいるなどの意にも広がった字である。字形情報画数 17画部首 手(て/てへん)ゴシック体 擎明朝体 擎部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字刑勁啓圭奎契彗径恵慶憩掲携桂渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形訓読みが同じ漢字廾捧