擐読み方音 カン訓 よろ(う)意味よろいを身につける、武具をまとう意である。身に帯びる、身につける、装備する意でも用いられる。字源形声文字である。部首の手が動作・行為に関わることを示し、右側の音符が読みを表す。原義は手でよろいを身に着けることで、そこから広く身につける意に広がった字である。字形情報画数 16画部首 手(て/てへん)ゴシック体 擐明朝体 擐部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊