擱書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カク訓 お(く)/さしお(く)意味手をつけずにそのままにしておくこと。物事を放置する意を表す。いったん置くこと。問題や議論を保留し、後回しにする意でも用いる。字源形声文字である。意符の「手」に、音符の「各」が加わって成立した字で、手で物を置いてとどめる意を表す。のちに、放置する・保留する意味に広がった。字形情報画数 17画部首 手(て)ゴシック体 擱明朝体 擱部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字嚇拡核殻獲穫較郭閣隔鶴各角革客格確覚画傕划劃咯喀嗝埆壑壳寉屩訓読みが同じ漢字措釈錯処置厝寘擺縕