斟書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シン訓 く(む)意味液体をくみ取り、ほどよく注ぐことを表す。酒や茶をつぐ意で用いる。相手の事情や気持ちをくみ取り、ほどよく取り計らうことを表す。熟語では「斟酌」の形でよく使う。字源形声文字である。意符「斗」がひしゃく・ますを示し、音符「甚」が音を表す。ひしゃくで液体をくみ、量をはかりつつ注ぐ意から、くむ・くみ取って配慮する意が生じた。字形情報画数 13画部首 斗(とます)ゴシック体 斟明朝体 斟部首が同じ漢字斗斜料斛斝斡音読みが同じ漢字侵唇娠審尋尽慎振晋晨榛津浸秦紳薪診請辰伸森清臣辛針震信参寝深訓読みが同じ漢字酌組挹搆汲濬酙