斯書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 この/これ/か(く)/さ(く)意味この・これ・かくのごとしを表す語である。文語で対象を指し示したり、前述の内容を受けたりするのに用いる。ここに・このとき・そこで、の意を表す文語的表現である。漢文訓読や熟語中で接続的にはたらく。さく・割くの意を表すことがある。もとは切り裂く動作に関わる字義をもつ。字源形声文字である。斤が音を示し、其に由来する部分が意味を添え、もと布や物を刃物で切り裂く意を表した。のちに指示語・接続語として仮借的にも用いられるようになった。字形情報画数 12画部首 斤(おの/きん)ゴシック体 斯明朝体 斯この漢字を含むことわざ小人窮すれば斯に濫す部首が同じ漢字斤斥断新斧斫斬斲斵斷斸竕音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字之伊剖惟描是爾裂咲割欠決書书刕刳劈寔掻搔撕擘昰此毮泐焉爰畫缺缼舁諟這諸𠝏𠵅𣇃𦥯