旉読み方音 フ訓 しく/の(べる)意味しく・広げる意で、物事を一面にのべひろげることを表す。のべる・述べる意で、考えや言葉を広く言いあらわすことを表す。あまねく及ぼす意で、恩恵や命令などを広く行き渡らせることを表す。字源形声文字である。甫が音を示し、攴が動作・はたらきを示す。打ち広げる、または広く施す意から、しく・のべる・あまねく及ぼす意味が生じた字である。字形情報画数 11画部首 攴(ぼくづくり/とまた)ゴシック体 旉明朝体 旉異体字敷部首が同じ漢字攻故敏救敢敦整敵敷改敬放政敗散数教攴攵收攷攸敄效敍敔敕敖敘敝音読みが同じ漢字扶敷甫腐芙譜賦赴輔附布府普符膚付夫婦富怖浮負不歩風父㐢㕮仆佈訓読みが同じ漢字叙宣展暢伸延述扡抒摛撰敍敘舒訷