日書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ニチ/ジツ訓 ひ/か意味ひ。太陽、または一日のことを表す字である。にち。日付や日数、特定の日を数える語として用いる。ひび。毎日、時日、年月など時間の経過を表す。ひざし。太陽の光や、日中の明るさを表す。にほん・にっぽんを表す語として用いられることがある。字源象形文字である。太陽の形をかたどって生まれた字で、中央の点や線は太陽の輝きや内部のしるしを表したとされる。のちに現在の字形に整った。字形情報画数 4画部首 日(にち/ひ)ゴシック体 日明朝体 日この漢字を含む四字熟語一日千秋一日三秋一日千里大安吉日日進月歩青天白日三日坊主十年一日日就月将日暮途遠日新月異日月星辰日月逾邁日月麗天白日昇天白虹貫日秋霜烈日孤城落日三日天下一日之長一酔千日曠日持久黄道吉日日常茶飯日月如梭蜀犬吠日飽食終日吉日良辰春日遅遅開雲見日一日之雅干雲蔽日十日一水五日一風日理万機尭天舜日一日片時日麗風清旭日昇天風和日麗壺中日月日積月累この漢字を含むことわざ明日は明日の風が吹く明日は我が身人の噂も七十五日待てば海路の日和あり思い立ったが吉日ローマは一日にして成らず六日の菖蒲十日の菊犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ今日の一針明日の十針秋の日は釣瓶落とし明日ありと思う心の仇桜去る者は日々に疎し昨日は今日の昔昨日の敵は今日の友世の中は三日見ぬ間の桜かな日暮れて道遠し初物七十五日一日の計は朝にあり梅はその日の難逃れ紺屋の明後日上り一日下り一時昨日の淵は今日の瀬明日の百より今日の五十三日先知れば長者月日に関守なし月夜も十五日闇夜も十五日天に二日なし夜道に日は暮れぬ春に三日の晴れなし腹の立つ事は明日言え猫は三年の恩を三日で忘れる百日の説法屁一つ明日は淵瀬乞食を三日すればやめられぬ縁と月日は末を待て今日できることを明日に延ばすな明日食う塩辛に今日から水を飲む一日暖めて十日冷やす一日作さざれば一日食らわず死しての千年より生きての一日夕立は三日日の下に新しきものなし日照りに不作なし今日の後に今日なし日陰の豆も時が来ればはぜる明日の事を言えば天井で鼠が笑う春の日と娘の子はくれぬようでくれる冬至十日経てば阿呆でも知る明日のことは明日案じよ日計足らずして歳計余りあり美人は三日で飽きる、醜女は三日で慣れる夏は日向を行け冬は日陰を行け七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ明日の命は知れぬ昨日の友は今日の敵日光を見ずして結構と言うな一日一字を学べば三百六十字嫁の三日誉め厚き氷は一日の寒さにあらず明日の大名より今日の乞食君子の過ちは日月の食のごとし一日会わざれば三秋の如し兎も七日なぶれば噛み付く秋の日と年寄りは暮れ易い言いたい事は明日言え蜀犬日に吠ゆ犬の糞も七日たてば白くなる昨日の飯で今日の腹は張らぬ犬は三日の恩を三年忘れず産は三日、病は百日昨日ありて今日なし海の鳴る日は山に行け昨日の花は今日の塵朝茶はその日の難逃れあの世千日この世一日一日曝して十日寒す一人娘と春の日は暮れそうで暮れぬ一時の怒りは百日の悔い一日再び晨なり難し兵を養うこと千日、これを用うること一朝旅は日数、日数は旅旅の一日は家の十日に当たる路遥かにして馬力を知り、日久しくして人心を見る旅に出て三日の古里旅は日和、夜は月旅人に三日の情け明日の米を今日搗く相場に二日なし春の一日秋の十日百姓の一日商人の一時部首が同じ漢字旦旨旬旭旺昂昆昌昭昴晃晋晏晟晨晶智暁暇暉暑暖暢暦暫曙昇星普暴音読みが同じ漢字実實昵暱眤衵釰馹訓読みが同じ漢字也哉旦蚊鹿氷灯香陽火乎兮冰曦曾杼樋燈翬虖蚉蟁阳麼𣱿