曺読み方音 ソウ意味仲間を集めて相談し、ともに物事を処理する意である。古くは役人・属官、またはその集まりを表す語に用いられる。「曹」の異体字として人名・姓・字形上の表記に用いられる。字源会意の字である。上部と下部の要素を合わせ、同類のものが並び集まる意を表した字で、のちに役所の部局や仲間の意に用いられた。現在は主に「曹」の異体字として扱われる。字形情報画数 10画部首 曰(ひらび/いわく)ゴシック体 曺明朝体 曺異体字曹部首が同じ漢字曹曲更書曁曩曰曳曵曷曼曽曾朁會𣌀音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒