朓読み方音 チョウ訓 つき(あか)るい意味月が明るいさまである。農暦で月末ごろ、月が西に残ることをいう。うつくしい、あざやかである意に用いられる。古くは「眺」に通じ、ながめる意に用いられることがある。字源形声文字である。意符の「月」と、音符の「兆」から成り、月の光が明るく現れるさまを表した字である。字形情報画数 10画部首 月(つき)ゴシック体 朓明朝体 朓部首が同じ漢字朋朔朕朗望期有服朝月朏朒朖朙朞朦朧胘胦朗𣍲音読みが同じ漢字丁塚帳弔張彫徴懲挑暢潮澄眺聴肇脹腸蔦蝶跳釣鯛兆庁超調頂場朝町