木書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ボク/モク訓 き/こ意味き。樹木そのもの、または木でできたものを表す。もくようびの略として用いられる字である。五行の一つで、成長・伸展の性質を示す概念である。生気に乏いこと、融通が利かないことを表す場合がある。字源象形文字である。幹と枝、根を備えた木の姿をかたどって成立した字であり、樹木そのものを表す。字形情報画数 4画部首 木(き/きへん)ゴシック体 木明朝体 木この漢字を含む四字熟語一木一草草木皆兵剛毅木訥入木三分寒灰枯木山川草木悪木盗泉枯木寒巌枯木死灰草根木皮三草二木縁木求魚金口木舌樗櫟散木円孔方木盲亀浮木佳木繁陰寒木春華枯木再生木人石心泥塑木彫枯木逢春良禽択木この漢字を含むことわざ猿も木から落ちる元の木阿弥うどの大木木を見て森を見ず枯れ木も山の賑わい木に竹を接ぐ焼け木杭に火がつく花は桜木人は武士時節がよければ草木もなびく石が流れて木の葉が沈む鳥は木を択べども木は鳥を択ばず下駄も阿弥陀も同じ木の切れ頼むと頼まれては犬も木へ登る女房は貸すとも擂木は貸すな老い木は曲がらぬ辛抱する木に金がなる本木に勝る末木なし木に縁りて魚を求む若木の下で笠を脱げ大木の下に小木育たず老い木に花咲く高木は風に折らる朽木は雕るべからず猿に木登り志は木の葉に包め猿の水練魚の木登り頼む木の下に雨漏る良禽は木を択ぶ木の実は本へ落つ木端を拾うて材木を流す大厦の倒れんとするは一木の支うる所にあらず木の股から生まれた者はない座頭の木登り鐘も撞木の当たり柄鶏寒うして木に登り鴨寒うして水に入る人の女房と枯れ木の枝振り若木のうちに矯めよ老いの木登り木にも草にも心を置け枯れ木に花は咲かぬ木強ければ折れやすし剛毅木訥仁に近し親は木綿着る子は錦着る曲木は直縄を悪む悪木は伐られ易い連木で腹を切る埋もれ木に花が咲く木仏の物言う世の中魚は水に棲み鳥は木に宿る木は本から水は源から法は貴人に阿らず、縄墨は曲木を避けず人は衣装、木は葉荒木も磨けば玉となる人は木石にあらず始末の木に花が咲く実のなる木は花から知れる部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字僕墨撲朴牧睦黙目㒒仆仫卜嘿幞扑攴攵樸沐濮濹瘼穆穙繆纆苜菐蔔踣蹼鶩默墨訓読みが同じ漢字樹蚕児材粉黄子小生仔兒柝爿鯤黃