本書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ホン訓 もと意味もと。根本・基本となるものを指す語である。書物や記録そのものを表す字であり、本・冊子の意味で使う。ほんとう。正しいところ、中心となるところの意を表す。日本では助数的に用いられ、細長い物を数える語にもなる。字源指事文字である。木の字の根元に印を加え、木のもと・根本を示したことから成立した字である。そこから、物事の基本、書物そのものの意へと意味が広がった。字形情報画数 5画部首 木(き/もく)ゴシック体 本明朝体 本この漢字を含む四字熟語本末転倒他力本願抜本塞源本地垂迹本来面目本家本元本領発揮一本万利この漢字を含むことわざ上手は下手の手本本木に勝る末木なし生酔い本性違わず本卦還りの三つ子末の露本の雫木の実は本へ落つ孝は百行の本敵は本能寺にあり徳は本なり財は末なり木は本から水は源から民は国の本上は下の手本酒は本心を顕す酒は諸悪の本農は国の本勤倹は富の本部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字奔翻反品叛坌夲扮湓濆瀀犇瓫畚笨賁飜𡙇𡷠𣏤訓読みが同じ漢字基故素旧原許元質下啇夲舊貭酛𠀋𡉴𣏤