朱書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シュ/ス訓 あけ/あか意味あか。やや黄みを帯びた鮮やかな赤色を指す。特に辰砂に由来する赤や、印肉・朱筆などに使う赤をいう。しゅ。朱色で記すこと、またその文字を指す。訂正・注記・校合などで赤字を入れる意でも用いられる。みょうばん朱・辰砂などに関わる語として、赤い顔料やその色彩を表す字である。中国の古代王朝名・姓の一つとして用いられる字である。固有名詞では人名・地名にも広く使われる。字源指事。木の幹の中心部を示すため、木に一点を加えて根元・中心の意を表した字である。のちにその赤みを帯びた心材の意から、赤い色、特に朱色の意に転じた。字形情報画数 6画部首 木(き/きへん)ゴシック体 朱明朝体 朱この漢字を含む四字熟語朱唇皓歯陶朱猗頓この漢字を含むことわざ朱に交われば赤くなる部首が同じ漢字朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑桜音読みが同じ漢字修株殊狩珠素衆趣雛需須周州輸取守数最種酒首主手子㐿侏倧僦呪咒咮垨壴壽姝娵娶寿數樞湏窗簀縐蘇蘓諏赱酥錝鬃鬚鯮鶵𠌫訓読みが同じ漢字丹緋赤垢硃赬𣏐