杁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓 いり意味樋の水を引き入れるために設けた口・入り口を指す字である。地名・姓に用いられる国字であり、一般語としての使用は限られる字である。字源会意の国字である。「木」と「入」を組み合わせ、水路の樋や木製の導水具に水を引き入れる口を表した字である。主に「杁口」などに見られ、後に地名や姓にも用いられるようになった。字形情報画数 6画部首 木(き/きへん)ゴシック体 杁明朝体 杁部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑訓読みが同じ漢字圦