杏書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キョウ/コウ訓 あんず意味あんず。バラ科の果樹、またはその実を指す。梅に似るが別種で、食用・薬用に用いられる。ぎんなん。古くは「杏」をイチョウの実の意味にも用いた例があり、「杏仁」などの語にも関わる。あんず色。淡い黄赤色を表す語に用いられることがある。字源形声文字である。木が意味を示し、音を示す要素が加わって成り立った字で、木の名の一つであるあんずを表す。のちにその実や、それに関わる意味にも用いられた。字形情報画数 7画部首 木(き/きへん)ゴシック体 杏明朝体 杏部首が同じ漢字朱朴朽杉李杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑桜音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖凶功匡句叶后喬坑孔宏岬峡巧康弘恒恭慶抗拘控攻昂昴晃暁江洪洸浩溝狂狭矯脅興郷鏡響馨驚協叫境挟敬橋況競胸軽