杝読み方音 イ/シ訓 えぶり/の(びる)/た(れる)意味えぶり・へらの一種を指す字である。木の名を表し、柳や山楊に近い樹木を指すことがある。のびる、たれる、ゆるむ意に用いられることがある。古典では地名・人名用字や音を借りた表記にも使われる字である。字源形声文字である。木を意符とし、也を声符として成立した字で、木に関する語を表した。のちに木の名や器具名、さらにのびる・たれるなどの意にも用いられた。字形情報画数 7画部首 木(き/もく)ゴシック体 杝明朝体 杝異体字柂部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字之伊侍倭偲只司唯嗣士姿威尉巳志惟慰施旨是梓氏漬為異矢祉紫維緯肢至芝蒔視詩諮賜遺雌飼伺依囲委移胃衣位偉易違以医意㐌㠯䒾倚偎訓読みが同じ漢字垂暢伸延㐨嚲埀夤朳欋甤鬯