杢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓 もく意味木目が交差して見えるもくめ、または木材の模様を表す字である。主に人名用漢字として用いられ、姓や名に使われることが多い字である。国字として作られた漢字で、和語の「もく」に当てて用いられることがある。字源会意の国字である。木と工を組み合わせ、木材に工を加える意、または木の表面に現れる細かな模様を示す字として日本で作られたとされる。主に木目や人名に用いられる。字形情報画数 7画部首 木(き/きへん)ゴシック体 杢明朝体 杢部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑