极読み方音 キョク/ゴク訓 きわ(まる)/きわ(める)/きわ(み)意味きわまる、きわめるの意で、物事の行き着く先や限界を表す。この上なく高い、はなはだしいの意で、程度が最上級であることを示す。はし、すみの意で、端の場所や果てを表す。非常に、きわめての意で、副詞的に強い程度を表す。字源形声文字である。もと「亟」に通じ、木を声符とし、極限・端まで達する意を表した字である。のちに「きわまる」「この上ない」の意に用いられる。字形情報画数 7画部首 木(き/きへん)ゴシック体 极明朝体 极異体字極部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字旭獄極局曲亟勖勗棘檋殛洫筁蕀跼鈺髷鵠𦥑訓読みが同じ漢字窮極究亢忓竟𧮾