枓読み方音 ト訓 ひしゃく意味柄のついたひしゃく、または酒や液体をくむための道具を指す。ますやひしゃくで物の量をはかる意を表すことがある。「斗」に通じ、星宿名や容量の単位に関わる字として用いられることがある。字源形声文字である。木を意符とし、斗を音符とする。木製のひしゃくや柄杓を表す字として成立したもので、液体をくむ道具の意を示す。字形情報画数 8画部首 木(き/きへん)ゴシック体 枓明朝体 枓部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字吐斗杜塗徒渡登途都頭図度土兎兔兜兠凃圖圡堵妒妬屠斁殾汢涂瘏睹訓読みが同じ漢字斗杓勺