枝書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 えだ意味木の幹から分かれて伸びる細い部分をいう。本筋から分かれた部分や末端の系統をたとえていう。数や組織の区分・支店・支流など、分かれた先のものをいう。詩歌や芸能で、主流から分かれた流派や技法をいう。字源形声文字である。木が意味を示し、支が音を示す。木の幹から分かれてのびるえだを表し、そこから分派・末節の意にも広がった字である。字形情報画数 8画部首 木(き)ゴシック体 枝明朝体 枝この漢字を含む四字熟語枝葉末節越鳥南枝金枝玉葉同気連枝連理之枝この漢字を含むことわざ落花枝に返らず武士は食わねど高楊枝人の女房と枯れ木の枝振り鳥疲れて枝を選ばず鳩に三枝の礼あり呑舟の魚は枝流に遊ばず胡馬は北風に依り、越鳥は南枝に巣う部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字条朵朶枒條