枳書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キ訓 からたち意味からたちを指す字である。ミカン科の落葉低木で、鋭いとげをもち、生け垣などに用いられる。つかえる、立ち止まる意を表すことがある。物事が順調に進まず、とどこおる意味で古く用いられる。字源形声文字である。木が意味を示し、只が音を示す。木の名である「からたち」を表し、のちに枝のとげや引っかかる性質から、つかえる意にも用いられた字である。字形情報画数 9画部首 木(き/もく)ゴシック体 枳明朝体 枳この漢字を含む四字熟語南橘北枳この漢字を含むことわざ江南の橘江北の枳となる部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亀企伎器基奇奎姫嬉岐崎己忌揮旗既暉棄棋槻毅汽熙磯稀紀綺葵貴軌訓読みが同じ漢字枸