枹書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 フ/ホウ訓 つづみのばち/ふく(らむ)意味たたいて鳴らす太鼓のばち、または鼓を打つ道具の意である。ふくらむ、ふくれる意があり、物が中から張る状態を表す字である。地名・人名では特殊な用法があり、古典や漢籍では固有名詞として用いられることがある。字源形声文字である。木を意符とし、包を音符とする。木製の鼓のばちを表す意味から成立し、のちにふくらむ意にも用いられた字である。字形情報画数 9画部首 木(き)ゴシック体 枹明朝体 枹部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亨保俸倣傍剖奉峰崩扶敷朋棚泡甫砲縫胞腐芙芳萌褒譜賦赴輔邦附飽鳳鵬並包宝封布府普符膚豊防付報夫婦富怖抱浮負不歩風父㐢㕮仆佈訓読みが同じ漢字膨