柒読み方音 シツ訓 うるし意味数の「七」の大字・異体として用いられる字である。金銭・証書・契約書などで改ざん防止のために使われることがある。うるしを塗る、黒く染める意を表すことがある。古い字書では「漆」と関係づけて説明される場合がある。字源会意兼形声的に説明されることがあるが、一般には「漆」の異体字・俗字として扱われる字である。また「七」の大字としての用法も発達した。水に関わる意符を含み、音は近い要素によって示されたと考えられる。字形情報画数 9画部首 木(き/きへん)ゴシック体 柒明朝体 柒異体字漆部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字執漆疾湿失室質七㯃叱咠嫉實悉桎桼櫛濕瑟膝蒺虱蛭蝨蟋貭郅隰隲飋訓読みが同じ漢字漆㯃桼髹𣏕𣽾