柹読み方音 シ訓 かき意味かき。果樹の名、またその果実を指す字である。一般には「柿」の異体字・古字として扱われることが多い。木の名として用いられることがあり、字書では特定の樹木名を表す字として掲げられる場合がある。人名・地名用字として使われることがあり、特に古典籍や異体字表記の中で見られる字である。字源形声文字である。木が意味を表し、右側の部分が音を表す。木の名、特にかきを表す字として成立し、のちに「柿」が広く用いられるようになった。字形情報画数 9画部首 木(き/きへん)ゴシック体 柹明朝体 柹異体字柿部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字垣塀垜垝垸埓堵墉墻屏柿牆硴蚝蛎蠔蠣𣑎