桁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 コウ訓 けた意味柱や橋などの横木・たるきなど、建築物を支えるために渡す木材のことだ。数や数量を表す位取りの段階をいう。十の位・百の位などの「けた」の意味である。物事の規模や程度の大きさを比喩的に表す語としても用いられる。字源形声文字である。木が意味を示し、亢が音を示す。原義は建物に渡す横木で、そこから並びや段の意に広がり、さらに数の位の意味にも用いられるようになった。字形情報画数 10画部首 木(き/きへん)ゴシック体 桁明朝体 桁部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功句后坑孔宏岬峡巧康弘恒抗拘控攻昂昴晃杏江洪洸浩