桂書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ケイ訓 かつら意味かつら。クスノキ科の常緑高木を指し、香りのある樹木として古くから知られる。月に生えるとされた伝説上の木を指すことがあり、中国文学や漢詩で用いられる。かんばせや名誉のたとえとして使われることがあり、高貴・美称の語感を伴う。姓や地名、人名に用いられる漢字である。字源形声文字である。木が意味を示し、圭が音を示す。もと香木の一種やかつらの木を表した字であり、そこから文学的・比喩的な意味でも用いられるようになった。字形情報画数 10画部首 木(き/きへん)ゴシック体 桂明朝体 桂部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桃案桐桑桜音読みが同じ漢字刑勁啓圭奎契彗径恵慶憩掲携渓系継茎蛍馨鯨鶏傾型境敬競軽係形掛訓読みが同じ漢字蘰鬘𧃴