桓書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 カン意味たて板で囲った柱や目印を指す字である。古くは境界や標識、門前の飾り柱などを表した。おおきい、たくましい、盛んなさまを表すことがある。人名では力強く堂々とした印象を持つ字である。字源形声文字である。木が意味を示し、亘(カン)が音を示す。もとは門や道のそばに立てる木の標識や囲い柱を表した字で、そこから大きくしっかり立つ意にも広がった。字形情報画数 10画部首 木(き/きへん)ゴシック体 桓明朝体 桓部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊