桼書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シツ訓 うるし/なな意味うるしの古字・異体であり、ウルシ科の木、またはその樹液から作る塗料を表す字である。黒くつやのある漆塗り、または漆で塗ることを表す場合がある。字書では「七」の大字・借用字として扱われることがあり、数のななを表す用法がある。字源会意文字である。木と、液がしたたり落ちる形を合わせ、木から採れるうるしの液を表した字とされる。のちに「漆」の古字・異体字として用いられ、さらに「七」の大字として借用されることもある。字形情報画数 11画部首 木(き/きへん)ゴシック体 桼明朝体 桼異体字漆部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字執漆疾湿失室質七㯃叱咠嫉實悉柒桎櫛濕瑟膝蒺虱蛭蝨蟋貭郅隰隲飋訓読みが同じ漢字漆七㯃柒髹𣏕𣽾