梅書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 バイ訓 うめ意味うめ。バラ科の落葉高木で、早春に香り高い花を咲かせ、果実は梅干しや梅酒に用いられる。うめの実。酸味の強い果実を指し、食用・薬用として古くから親しまれてきた。文様・比喩としての梅。寒さに耐えて咲くことから、気高さ・忍耐・吉祥の象徴とされる。字源形声文字である。木が意味を示し、毎が音を示す。木の名である「うめ」を表し、中国でも日本でも花木・果樹として重視されてきた字である。字形情報画数 10画部首 木(き/きへん)ゴシック体 梅明朝体 梅この漢字を含む四字熟語桜梅桃李梅妻鶴子青梅竹馬この漢字を含むことわざ桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿梅はその日の難逃れ梅は食うとも核食うな、中に天神寝てござる部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字唄培媒賠陪倍貝売買吠梖楳槑湈煤狽眛禖苺莓蓓蛽賣邁鋂霾韛黴梅𧶠訓読みが同じ漢字楳槑梅