梔書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シ訓 くちなし意味くちなし。アカネ科の常緑低木で、白い香り高い花をつけ、果実は黄色の染料や生薬として用いられる。くちなしの実。着色料・染料の原料となり、料理や布を黄色に染めるのに使われる。漢名としてのくちなしを表す字であり、植物名を示す漢字として主に用いられる。字源形声文字である。意符の「木」と、音を示す「巵(シ)」とを組み合わせ、くちなしを表した字である。植物名を記すために作られた漢字である。字形情報画数 11画部首 木(き/きへん)ゴシック体 梔明朝体 梔異体字栀部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字槴薝