棗書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ソウ訓 なつめ意味なつめ。クロウメモドキ科の落葉高木、またはその実を指す。茶器の一種。薄茶器のうち、棗の実に形が似た小形の容器を指す。紋所や意匠で、棗の実や葉をかたどったものを指す場合がある。字源形声文字である。木が意味を示し、朿が音を示す。もと棗の木、またはその実を表した字であり、そこから植物名として定着した。字形情報画数 12画部首 木(き/きへん)ゴシック体 棗明朝体 棗部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字倉僧創喪壮奏宗巣庄惣挿操曹桑槽滝漱爽笙綜繰聡荘葬蒼藻遭霜颯騒訓読みが同じ漢字柰棯