棬読み方音 ケン訓 ま(げる)意味木を曲げて輪や弓のような形にすること、またそのように曲がった木を指す語である。杯や器の一種を表す古い字として用いられることがある。人名・地名用字として使われることがあり、字義としては木材を曲げる意を含む。字源形声文字である。木が意味を表し、卷が音を表す。木を曲げる、また曲がった木製の器物を表す字として成立した。字形情報画数 12画部首 木(き/きへん)ゴシック体 棬明朝体 棬部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字倹健兼剣圏堅嫌憲懸拳検献絢絹繭謙遣顕乾券巻県簡肩賢軒件権欠険訓読みが同じ漢字曲彎枉𥿻𨨩