棱読み方音 リョウ訓 かど意味かど。物の面と面が交わってできる角張った部分をいう。とがる。角が立って鋭くなるさま、またそのような形をいう。威厳や気迫が外に現れた鋭さをたとえていうことがある。字源形声文字である。木を意味する「木」と、音を示す「夌」とを組み合わせた字で、木材や物体の角、稜線のように角張った部分を表すようになった。字形情報画数 12画部首 木(き/きへん)ゴシック体 棱明朝体 棱異体字稜部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亮伶僚凌寮崚嶺怜椋燎猟瞭稜糧綾諒遼陵霊了令涼漁療量零領両冷良訓読みが同じ漢字圭廉稜角門楞觚閍门鰊