棹書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 トウ訓 さお/こ(ぐ)意味長い棒やさおを意味する字で、舟をこぐためのさおや物を支える棒を指す。数量を数える助数詞として用いられ、舟・たんす・三味線など細長い物や台数を数える語である。舟をさおで進める意を表し、転じて物事を押し進める動作を示すことがある。字源形声文字である。木が意味を示し、卓が音を示す。木製の細長い棒、すなわち舟をこぐさおを表した字である。字形情報画数 12画部首 木(き/もく)ゴシック体 棹明朝体 棹部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字刀悼憧搭桃桐棟痘稲糖納統藤討謄豆踏透闘陶騰党凍塔島湯灯筒倒到訓読みが同じ漢字㰏划漕竿篙