椣書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓 とち意味ぶな科の落葉高木である「とちのき」を指す国字的用法の字である。地名・人名に用いられる字であり、特に「とち」と読まれる表記として使われることがある。字源会意の国字とされることが多い字である。木を表す「木」を基盤に、日本で樹木名「とち」を表すために作られた字と考えられる。中国古典に由来する正字ではなく、和製漢字としての性格が強い。字形情報画数 12画部首 木(き/きへん)ゴシック体 椣明朝体 椣部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑訓読みが同じ漢字杤栃栩橡