楞書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 リョウ訓 かど意味木の切り口の四すみ、または物のかど・稜を表す字である。性格や態度が強く、きついさま、またはとげとげしい感じを表すことがある。仏教語では「楞厳」のように音を写す字として用いられることがある。字源形声文字である。木を意味する「木」と、音を示す「夌」から成り、木材のかど・稜を表した字である。のちに、物のかどや鋭さ、きびしさの意味にも広がった。字形情報画数 13画部首 木(き/きへん)ゴシック体 楞明朝体 楞部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字亮伶僚凌寮崚嶺怜椋燎猟瞭稜糧綾諒遼陵霊了令涼漁療量零領両冷良訓読みが同じ漢字圭廉稜角門棱觚閍门鰊