楢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方訓 なら意味ブナ科の落葉高木の総称で、主にミズナラ・コナラ類を指すことが多い。材は堅く、家具・建築・樽材などに用いられる。地名・姓に用いられる字である。日本では「なら」と読まれ、植物名に由来する表記として使われる。古くは「なら」の表記に当てる国字的な性格で用いられ、同音の「楢」とほぼ同様に扱われることがある。字源会意兼形声的な性格をもつ字で、日本で「なら」を表すために用いられてきた字である。木を意味する「木」を意符とし、右側の要素が音や意味を補って樹木名を示したものと考えられる。一般には「楢」の異体字として扱われる。字形情報画数 13画部首 木(き/きへん)ゴシック体 楢明朝体 楢異体字楢部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑