楨読み方音 テイ訓 -意味木の幹や柱のように、建物や物事を支える中心となるものを表す字である。しっかりしていてゆるがないこと、正しく安定していることを表す場合がある。人名用漢字として用いられ、まっすぐさ・堅実さ・支えとなる人物像を託すことが多い。字源形声文字である。木が意味を示し、貞が音を示す。もとは建物の柱や支えとなるまっすぐな木を表し、そこから物事のよりどころ・しっかりしたものの意へ広がった。字形情報画数 13画部首 木(き/きへん)ゴシック体 楨明朝体 楨異体字楨部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字丁亭偵呈堤帝廷悌抵禎締艇訂貞逓邸低停庁底定庭程体弟題㐉䄇䶑仃訓読みが同じ漢字撤期托漊睍瞥