極書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キョク/ゴク訓 きわ(まる)/きわ(める)/きわ(み)意味きわまる、きわめるの意である。物事が行き着くところまで達すること、限界や最高点に至ることを表す。このうえない、非常にの意である。程度がはなはだしいことや、最上・最終の段階にあることを表す。端、はしの意である。空間的・抽象的な両面で、物事の末端や行き着く先を示す。つきるの意である。尽き果てること、これ以上先がない状態に至ることを表す。字源形声文字である。木が音を表し、亟が意味を補って、物事が端や行き着くところに達する意を表した字である。そこから、きわまる・このうえないの意が生じた。字形情報画数 12画部首 木(き/きへん)ゴシック体 極明朝体 極この漢字を含む四字熟語恐悦至極極悪非道極楽往生直言極諫極楽浄土楽極生悲欣快至極この漢字を含むことわざ聞いて極楽見て地獄信心過ぎて極楽を通り越す地獄極楽は心にあり無病は一生の極楽物極まれば則ち反す極楽百里、地獄一里我が家の楽は極楽浄土部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字旭獄局曲亟勖勗极棘檋殛洫筁蕀跼鈺髷鵠𦥑訓読みが同じ漢字窮究亢忓极竟𧮾