楽書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ガク/ラク/ゴウ訓 たの(しい)/たの(しむ)意味たのしい、こころよいという意味である。気分がよく、苦しみがない状態を表す。たのしむ、面白がるという意味である。物事を味わい、喜びを感じることを表す。音楽・がくの意味である。古くは音を調和させることに関わる字として用いられた。らく、苦労が少なく安易であるという意味である。心身の負担が軽い状態を表す。字源形声の字である。白川説などでは木製の楽器をかたどった象形的要素を含むとされ、そこに音を示す性格が加わって成立したと考えられる。もと音楽・楽器を表し、そこから楽しさ、安楽の意味が派生した。字形情報画数 13画部首 木(き/きへん)ゴシック体 楽明朝体 楽異体字樂この漢字を含む四字熟語喜怒哀楽先憂後楽益者三楽極楽往生安居楽業損者三楽楽天知命寂滅為楽安楽浄土安楽往生抜苦与楽極楽浄土曲肱之楽君子三楽自受法楽常楽我浄知者楽水伯楽一顧楽極生悲一家和楽与民偕楽楽在其中楽不思蜀知足常楽自娯自楽賞心楽事天倫之楽楽尽悲来安貧楽道好善楽施この漢字を含むことわざ楽あれば苦あり苦あれば楽あり苦は楽の種苦も楽も時のうち聞いて極楽見て地獄楽は苦の種苦は楽の種信心過ぎて極楽を通り越す親苦子楽孫乞食地獄極楽は心にあり無病は一生の極楽人の苦楽は壁一重世の中に寝るほど楽はなかりけり七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽は止まぬ燕雀処堂に楽しむ君子に三楽あり見るは法楽知る者は好む者に如かず好む者は楽しむ者に如かず伯楽一顧すれば馬価十倍す朋あり遠方より来たる、また楽しからずや楽屋から火を出す極楽百里、地獄一里一代の苦労は三代の楽天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ我が家の楽は極楽浄土金持ちの道楽、貧乏人の節句部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字剛岳拷豪郷酪鴻絡額号合落強業学㖾傲刧劫卬吽咢咬咯哈嗑嗷嘷噛噱嚙囂壑壕夅學峉嶽廒弜弶强彊愕慠搦擽斅斈樂洛濼烙犖珞皪翯腭萼蕚諤鄂鍔雒顎駱鰐鱷鶚鷽齶訓読みが同じ漢字娯嬉宴康愉佚僖婾悰樂豫逌凞𠈓𤎼