榘読み方音 ク訓 かねざし/さしがね意味直角や長さを正すための大工道具。さしがね・曲尺の類を指す字である。規準・手本・のりを意味する。物事の基準や守るべき法則のたとえにも用いる。かど・すみ、または直角の形を表すことがある。方形を正す意とも関わる。字源形声文字である。木を意味する「木」を意符とし、音を示す部分を加えて、木製の曲尺・矩尺を表した字である。のちに、物差しそのものから転じて、規準・手本の意でも用いられる。字形情報画数 13画部首 木(き/きへん)ゴシック体 榘明朝体 榘異体字矩部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字功句孔宮玖貢駆駒鳩久区庫紅供共苦口工究九㐇㐣㓛于佝俱倶傴刳劬訓読みが同じ漢字矩