榛書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 シン訓 はしばみ/はり意味はしばみ。カバノキ科の落葉低木で、実は食用になる。日本では木名・地名にも用いられる。はしばみ色。榛の実や枝葉にちなむ、赤みを帯びた茶色・くすんだ褐色をいう。草木が群がり生い茂るさまを表すことがある。古典や漢語では林野の繁茂の意で使われる。字源形声文字である。木が意味を示し、秦が音を示す。木の名、特にはしばみを表す字として成立した。のちに榛色や草木が茂る意にも用いられた。字形情報画数 14画部首 木(き/きへん)ゴシック体 榛明朝体 榛部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字侵唇娠審尋尽慎振晋晨津浸秦紳薪診請辰伸森清臣辛針震信参寝深申訓読みが同じ漢字針梁樑箴鈎鉤鍼鿄𨫝