榦読み方音 カン訓 みき/から(す)意味木の幹・中心となる太い部分を表す字である。物事の中心・かなめ・骨組みとなる部分を意味する。才能・器量・務めを担う力など、人の資質を表すことがある。字源形声文字である。音を表す「干」と、意味を表す木に関わる要素とが合わさり、木の幹、ひいては物事の中心や才能の意を表すようになった字である。字形情報画数 14画部首 木(き/きへん)ゴシック体 榦明朝体 榦異体字幹部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字侃冠勘勧喚堪寛幹憾敢栞棺款歓環甲監看綸緩肝艦莞貫還鑑閑陥乾刊訓読みが同じ漢字幹