榷読み方音 カク意味独占して販売や徴収を行うことを表す字である。特に酒・塩・茶などを官が専売する意で用いられる。あれこれ比較し、細かく検討して決めることを表す。転じて、論議して取捨選択する意にも用いられる。字源形声文字である。木が意味を示し、霍が音を示す。もとは木製のかんぬきや支えに関わる字とされ、そこから一つに定めて取り締まる意が生じ、さらに専売・査定の意へ発展した。字形情報画数 14画部首 木(き/もく)ゴシック体 榷明朝体 榷部首が同じ漢字朱朴朽杉李杏杜条松析枠枢架柄柊某柚柳柾栓栗栞株核栽桂桃案桐桑音読みが同じ漢字嚇拡核殻獲穫較郭閣隔鶴各角革客格確覚画傕划劃咯喀嗝埆壑壳寉屩